オーダーメイドのハラスメント社内研修

sub_header.png 

ハートセラピーの社内研修はお客様それぞれのご要望にあわせて完全オーダーメイド

代表の柳原(パワハラ対策検討会委員)が直接ヒアリングをおこなった上で、柳原を含めた弊社専属講師陣がチームを組み、御社にとって最適な研修をご提案させていただきます。

パワハラに関しましても、具体的事例説明だけではなく、「コミュニケーション診断書」「危険度テスト」「認識度違い体感テスト」「ドライバーテスト」などを用いて自身の日ごろを振り返りながら、適切な指導・指示・育成、関わりができるようにいたします。

また、「解決志向コーチング・マインドフルネス・ヒューマンスキル向上研修」などハラスメントが起きない職場づくりを目指し、御社に合わせた内容をご提案しております。約30年間組織の内外から相談対応や環境改革、社員育成をしてきたから出来るコンサルティングです。

リピート率も高く、私共もそうしたお客様に対してその組織の一員という気持ちで長年関わらせていただいており、都度ヒアリングを行いながら現状に最適な対策法や研修内容を提案させていただいております。

お見積および柳原による初回ご説明は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

■なぜオーダーメイドが必要か

  1. お客様は、それぞれ異なる悩みをお持ちです。形式化された内容では、問題点を解決するための内容からずれてしまうことがあります。
  2. 業種・組織風土・参加者の立場などお客様により変わります。理解を深めるためにはなじみやすい内容・事例などを使う必要があります。
  3. 基礎編から実践編、相談対応編など多くのメニューを揃えております。

 

■受講者からの研修効果に関する声

昨年度ハラスメント対策研修を行い今年度、2度目の研修を行った企業の社員より下記の声がありました。

・上司に自分の方からこまめに報連相するようにしたところ、以前のように叱られなくなりました。

・部下を指導する際、以前は追い詰めるしかり方であったが『困っている事は何か』という視点で指導するようになり、部下も良い方向に変化した。

・相手の話を聴くように心がけたら、相手も聞いてくれるようになった。

※一人の行動が大きな力となります。「相手がこうしてくれない」ではなく「自分がどうすればよいか」を考え行動することも大切です。上記の方々のように自身が変化すると周囲も変化します。

弊社の研修3つの特徴

  1. 顧客組織ごとに作成するオーダーメイド研修                    講師による事前打ち合わせにて、お客様のニーズに合う研修内容を提案します。
  2. 現場ですぐに実践できる具体的な研修                                講師は様々な業種での社会人経験を持ち、多くの組織で働く方々と関わっているため、各業種に沿った具体的な内容をお話しできます。
  3. 当事者意識を高めるための参加型研修                          内面に気づくワーク、事例検討など心理学や組織学要素を盛り込み参加意識を高めます。

★ハラスメント対策委員、各省庁ハラスメント相談員育成講師としても活躍

代表 柳原よりメッセージ   私共は14年前よりハラスメント対策を行ってまいりました。多くの組織にて研修や相談対応を行っております。研修を行う際に心がけていることは・参加者にとってわかりやすい具体的な説明をする ・共に学ぶ姿勢でありながら、強調すべき部分はしっかりと伝える ・双方向で研修を進めるようにする ・参加者には被害者、加害者も存在する可能性を考慮し、発言内容には細心の注意を払う 。おかげさまで事後アンケートでは「期待通りであった」と高い評価をいただいております。研修後もご希望時には、臨機応変に対策のためのフォローなどをしております。是非お気軽にお問い合わせください。

補足 

全国出張対応可能 英語での研修可能
講演・研修・ビデオ録画・イーランニングコンテンツ作成等、様々な形にも対応しております!

ハラスメント対策研修 担当講師 柳原 内山 大美賀 杉山 川久保 
→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック
※お見積り、資料請求は無料

研修お申し込みの流れ

問い合わせフォームからお問い合わせ

yajirushi.jpg

お打ち合わせ

お見積り・プログラム一例のご紹介
御社のご要望・状況・悩み・希望時間等お伺い

yajirushi.jpg

お申し込み

yajirushi.jpg

各お客様別オリジナルの研修資料作成

yajirushi.jpg

講演

yajirushi.jpg

講演後アンケート集計などアフターフォロー

 


→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック
※お見積り、資料請求は無料です。

幹部向けセクハラ・パワハラ予防対策研修(1.5〜4時間)

研修概要

 @   幹部として知っておきたいハラスメントに関する法的知識、役員、使用者としての役割を学びます。

A   役員や上層部が行うハラスメント具体例を中心に基礎知識を学びます。

B   適切な指導法、承認の重要性や解決志向など日常のコミュニケーションで注意する事柄などを学びます。

C   ドライバーテストにより自分を知ることで、自分にも相手にもストレス少なく関わることが出来るようになります。

D   組織としての予防法、再発防止に関する取り組み方や解決支援法を学び被害を拡大しないことを目指します。

内容

1)ハラスメント防止対策の重要性

・組織・被害者などへの損害
・法的責任(加害者・使用者・役員)
・働き方改革とハラスメント対策
・国としての施策、組織の責任

2)セクシャルハラスメント

・セクシュアルハラスメントとその周辺(LGBT・マタハラなど含む)
・認識度テスト(グループワーク)
・幹部が起こしやすい身近な具体的事例(対価型・環境型)
・セクシュアルハラスメントの要因
・行為者にならないために
3)パワ‐ハラスメント

・パワーハラスメントの定義
・優位性とは 新パワハラ基準紹介
・身近な具体的事例と裁判事例
・パワーハラスメントの要因(役員編ふくむ)
・自分自身の振り返り
4)予防法

・内面からパワハラを防ぐ
・自分の「ドライバー」を理解する
・セルフコントロール法

・双方向のコミュニケーション
・批判してよい部分と悪い部分
・パワハラと言われない指導・叱責法

※90分の場合は上記までとなります。

下記は幹部、部長職が組織を活性化するための手法を学びます。
・承認の重要性と解決志向
・解決志向と問題志向の違い体感ワーク
・解決志向での指導法・相談対応法紹介
・職場改革へのミーティング手法
・解決志向での他社取り組み事例紹介

5)組織としての相談対応、解決法

・被害者からの相談時に注意すること
・相談後の対応として注意すること
・行為者への対応法 指導法
・被害者や周囲へのダメージ拡大を防ぐために


管理者向けハラスメント予防対策研修(1.5〜3時間)

概要

コンプライアンスの視点からコミュニケーションの視点まで総合的に解説いたします。
認識度違い体感ワーク・ドライバーテスト・無意識の差別診断などで自身への気付きを与えます。

ハラスメントを起こさないだけではなく、生産性を高める関わり方や指導が出来るようにします。

また、管理者は被害者としても多いと言われております。その点も配慮して構成します。

内容

1.ハラスメントによる様々な損害

  被害者、周囲などへの影響

  使用者責任など法的知識

  管理者としての役割
2.ハラスメント認識度違い体感ワーク

3.セクシュアルハラスメント

・セクシュアルハラスメントに関する法律

・セクシュアルハラスメント具体例
(ジェンダーハラスメント・マタハラ・LGBTなど)

・セクシュアルハラスメントの要因
(アンコンシャスバイアス ワーク)

4.パワーハラスメント

・パワーハラスメントの定義

・パワーハラスメント身近な具体例 

・パワーハラスメントの要因

5.予防的関わり方

・ドライバーテスト(内面から自分の言動を駆り立てるものを知り、セルフコントロールを目指す)

・行為者にならない指導法、叱責法など

・双方向コミュニケーション・指示の与え方・解決志向など

※上記は3時間のカリキュラムです。1.5時間の場合などは、セクハラ・パワハラのどちらに重きを置くか、ワークを減らすなど内容を調整いたします。

→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック
※お見積り、資料請求は無料です。

一般社員向けハラスメント対策研修 1.5〜3時間

概要

正しい知識を身に付けることで、叱られた=パワハラと勘違いしないことや、被害者になるべくならないための仕事の進め方、コミュニケーションなどについても学びます。また、部下から上司へのパワハラもあることを学び加害者にならないための知識も身に付けます。

ハラスメント被害にあった際の対応や相談を早めにすることもお伝えします。

 

内容

1.ハラスメントによる様々な損害

  被害者、周囲などへの影響

  誰もが加害者被害者になることを知る
2.ハラスメント認識度違い体感ワーク

3.セクシュアルハラスメント

・セクシュアルハラスメント具体例
(ジェンダーハラスメント・マタハラ・LGBTなど)

・セクシュアルハラスメントが起こる原因
認識度の差、からかい、思い込みなど

・被害者になるべくならないためのアサーティブコミュニケーション

4.パワーハラスメント

・パワーハラスメントの定義と2018年新基準

・パワーハラスメント身近な具体例 

・なぜパワハラが起こるのか
ミスコミュニケーション、からかい、ストレス、価値観に対する許容範囲など

5.予防法

・ドライバーテスト(内面から自分の言動を駆り立てるものを知り、セルフコントロールを目指す)

・行為者にならない指導法、叱責法など

・指示のうけ方・ビジネスコミュニケーションなど

6.被害者になったとき

・批判への対処法

・相談すること

※上記は3時間のカリキュラムです。時間を短縮する場合は、セクハラ・パワハラのどちらに重きを置くか、ワークを減らすなど内容を調整いたします。

パワーハラスメント防止対策研修(管理職および一般職対象1.5時間〜1日)

  

パワーハラスメントに関しましては、指導とパワハラの境界があいまいで悩まれる方も多くおられます。この研修では、皆様がパワハラを防ぎつつも上司、部下双方に適切な関わりを持つことができるようにいたします。

まずは、パワーハラスメントに関する基礎知識を判例や身近な事例を基に学んだ上で

管理職としてはパワーハラスメントと言われずに、部下を育成・指導・指示していくためにはどのように日常の心がけが必要か、どのようなスキルが必要かを検証し学びます。

部下側としては被害者にならないためにも、自身の日ごろのコミュニケーションを振り返り、仕事にのぞむ姿勢なども考えていただきます。

「コミュニケーション診断書」および「ハラスメント診断書」を研修内で用いた場合には、日ごろのご自身を振り返ることが出来ますので、よりわかりやすく、効果が上がり、研修後も続けて職場内にて対策を進めることが可能となります。

 

管理職向けパワーハラスメント防止対策研修

  カリキュラム1例

  1. パワーハラスメントとは
    様々なパワハラ事例紹介(業務指示レベルでパワハラと判断される基準など)
  2. なぜパワハラがおこるのか
  3. 判例に見るパワーハラスメント判定のポイント 
  4. ケーススタディ(被害者・行為者の気持ちとすれ違い)・・グループワーク
    パワーハラスメントかどうか、また、どうすればよいかを考える。
  5. 行為者にならない為には・・個人およびグループワーク
    あなたのパワハラ危険度チェック
    仕事の全てがコミュニケーションです。行為者と勘違いされない、また無意識にならない為の
    コミュニケーション(仕事の進め方・部下との関わり方)について検討します。

    コミュニケーション診断書またはハラスメント診断書にて自己振り返りと目標設定・・

    弊社オリジナルの診断書にて効果up研修後も継続して防止対策を行うことができます。

    単にパワハラ防止の観点だけではなく、職場活性化、業務効率化にもつながる内容の診断です。

    パワハラだとは言われない適切な指導・叱責法
  6.まとめ  


※以上の内容に、(1)性格テスト(2)エゴグラム診断(3)怒りを調整する会話法などの項目を含みますと1日研修となります。

 一般職カリキュラムは、一般職向けのコミュニケーション診断書を用いて部下側としての周囲との関わり方、仕事の進め方を振り返っていただきます。

 

内容につきましては、お打ち合わせにてアレンジいたしますのでお気軽にお声かけください。ご提案カリキュラム作成までは無料です。

 

→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック 
※お見積り、資料請求無料

アンガーマネジメント研修

パワハラの発生源となる「怒り」という感情の特性を理解し、自身の感情を適切に管理できるようにする、パワハラ予防の対策講座です。部下の指導法を身につけ、カスタマーハラスメントにも対処できるようになります。

 本研修7つの強み

@     セルフチェックやディスカッションの多い、体験型の研修です。

A     ロールプレイによるコミュニケーションワークが盛りだくさんです。

B     スライドはビジュアルメイン。楽しみながらご聴講いただけます。

C     理論のベースは認知行動療法。講師は心理学を学んだ現役のカウンセラーです。

D     他者の怒りに対応する方法も学べます。クレーム対応も身につきます。

E     解決志向アプローチを活用した、部下を伸ばす指導法も学べます。

F     管理職、リーダーのみならず、若手スタッフの研修としてもお勧めです。

 

1)アンガーマネジメントとは?

・アンガーマネジメントの定義と実績

・アンガーマネジメントを学ぶ効果

・最近「怒ったこと」は?

・怒りの意味と役割

・効果的でない怒り

 

2)実践!アンガーマネジメント @応急処置

・怒りの応急処置…刺激しない

・怒りのリセット方法

 

3)実践!アンガーマネジメント A思考を振り返る

・最近起きた怒りの原因を整理する

・一次感情を伝える、受け止める

・「べき」思考に陥らないために

・ドライバーテストで「べき」を理解

・「ドライバー」には「アロワー」を

・コーピング・ディスカッション

 

4)実践!アンガーマネジメント Bコミュニケーション

・怒りはいったん受け止める

・一次感情に寄り添う傾聴法 体験ワーク

・「私」を主語にしたIメッセージ

・アサーティブの5ステップ

・解決志向アプローチで指導しよう

・問題志向VS.解決志向 質問ワーク

自分に気づくことから始めよう!ハラスメントを防ぐマインドフルネス研修

研修は、「知る」ことも大切ですが知識でとどまってしまうこともあります。                       マインドフルネス研修は、脳機能を学び管理職として大切な能力、「自己認識力」を高めていきます。「自己認識力」とは、管理職が発する言葉、態度がどのようにひとに影響をするのか自信を客観的に観るための力です。そのための気づきや行動に繋げるための実践型ハラスメント研修です。

研修時間及び内容はアレンジいたします!

 

 本研修7つの強み

(1)     脳科学の観点からハラスメントを考える研修です。

(2)     他では学べない自己認識力を高めます。

(3)     体験ワークも楽しみながらご聴講いただけます。

(4)     マインドフルネスはエビデンスに基づいた第三世代の認知行動療法を使います。

(5)     講師は専門にマインドフルネスを学び実践を重ねたカウンセラーです。

(6)     ハラスメント対策のみならず、ストレス対処にもなります。

(7)     行為者研修にもお勧めです。

 

1)脳機能から見るハラスメント

・脳は、「いじめ・嫌がらせ」をどう捉えているのか

・脳は見たいものしか見ていない

・知るだけでは、セルフコントロールは難しい

 2)アンコンシャス・バイアスを意識する

・アンコンシャス・バイアスをチェックする

・アンコンシャス・バイアスとは

・コンシャス・バイアスがハラスメントに影響すること

 3)マインドフルネスで自己認識力を高める

・マインドフルネスの基本

・マインドフルネスの効果

・自分の自動思考に気づく

・自動思考ディスカッション

 4)実践!マインドフルネス

・基本のマインドフルネス瞑想

・日常で出来るマインドフルネス

・感情は頭で考えない

・自分の感情に気づくジャーナリングワーク

 

担当講師:川久保律子 

産業カウンセラー

WPHC認定 ハラスメントコンサルタント&相談員

マインドフルネス認知療法セラピスト

ソリューションファシリテーター

セクハラ・パワハラ相談窓口担当者研修(3時間〜1日)

ハラスメント社内相談員としての心構えから実践的な相談対応法までをハラスメントコンサルタント・心理士・産業看護師である講師がわかりやすくご説明いたします。

初めの相談対応および日常の相談員としての行動がハラスメント防止対策には極めて重要ですので必ず学んでおきたいスキルです。

■研修効果

  1. ハラスメント相談者としての基本的な心構えが身につきます。
  2. ハラスメント相談対応者の不安をなくし、適切に対応できます。
  3. ハラスメントから生じるメンタルヘルス疾患についても対応法を理解します。
  4. 様々なタイプの相談者に適切に応じることができます。
  5. 傾聴法は普段の様々な対人関係においても役立つ技法です。


 

  1. ハラスメントとは
    チェックシートによるハラスメントとはなにか確認(ワーク)
  2. ハラスメントはなぜ起こるのか
  3. セクシャルハラスメント・パワーハラスメントによる様々な影響(被害者・行為者・組織へ)
  4. 判例に見るハラスメント
  5. 相談対応者としての役割
  6. ハラスメント相談対応法
    ・相談対応の基本姿勢(心構え)
    ・相談対応の具体的なポイント
    ・やってはいけない、相談対応の落とし穴
    ・メンタルヘルス疾患基礎知識と対応法
  7. ハラスメント相談実践編
    ・カウンセラー直伝!心を開く傾聴法
    ・様々なタイプの相談者対応法
    ・相談対応ロールプレイ
    (セクシャル・パワーハラスメント事例とハラスメントによるメンタル不調者事例を基に傾聴法でワーク/各ケースの対応法についてまで検討します)
    ・行為者ヒアリング体験とポイント


※ 管理職研修内に相談対応のロールプレイなどを入れ込むようなことも出来ます。


→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック
※お見積り、資料請求は無料です。

若手社員向けコミュニケーション研修(1.5〜3時間)

研修のねらいと特徴

・若手社員であっても、加害者になる可能性があること、また不満をため込み被害者意識を持つのではなく、能動的なコミュニケーションを取る努力も必要な事など、職場でのコミュニケーションの重要性とルールを学び、基本を身につけます。

・承認することを学ぶことでお互いを尊重し合える自他肯定型の関係性を作ることが出来ます。

1章 ハラスメントとは

1)ハラスメントが起きる関係性
2)ハラスメント事例(上司⇔部下)
3)理解度テストと意見交換
4)ハラスメントが起きる要因
5)加害者・被害者にならないために

2章  互いを尊重するコミュニケーション
よりよい人間関係を構築するための
基本のコミュニケーションと職場での
コミュニケーションの在りかたを学ぶ

1)職場のコミュニケーション問題
2)職場コミュニケーション診断
3)双方向のコミュニケーション
4)話の聴き方、伝え方
5)非言語の大切さ
6)批判のしかたとされたときの対処方法
7)若手が体験しうる事例に基づくケーススタディ

3章 自他尊重のために

人の資源に焦点を当てる考え方を学び、自己効力感を高めるとともに、他者の理解を促し、よりよい対人関係を築く
1)資源に焦点を当てる
2)互いの資源をフィードバックする


→社内研修のお問い合わせ・ご依頼はこちらをクリック
※お見積り、資料請求は無料です。

多様性時代に必要な管理監督者の現場巻き込み力研修(5時間)

元大手メーカー製造課長であり弊社組織開発事業部長の杉山が25年間の現場経験から多様性の時代、「製造現場の部下とどのように関わっていくか」、苦労の末、辿り着いた「現場巻き込み力」のノウハウを伝えます。

【研修実施方法】

オンライン研修もしくは対面研修 講師が事前に打ち合わせを行い、研修時間、内容や方法もアレンジしてオリジナルのカリキュラムにも出来ます。

※対面研修の場合は現地開催で工場見学が可能であれば、見学後に現場改革のポイントをフィードバックさせていただきます。

担当講師:杉山 修 大手メーカー入社後、半導体製造部門に従事。製造課長時代に部下100人を抱え、部下のメンタル不調者を対応することをきっかけに産業カウンセラー資格を取得。その後、キャリアコンサルタント資格も取得、部下のキャリア形成支援を行う。現場に強く製造業からリピーター続出。

【対象者】

 生産職場の部長相当職、課長相当職、職場長、課長代理、主任、現場リーダークラス

 

【研修カリキュラム一例】

 

目次・学習のねらい

内容

目安

1.製造部門における真のリーダーとは

・生産現場の昔と今

・あなたが目指すリーダーとは

・上司目線、部下目線で捉えた

 管理監督者としての私

・不確実な時代におけるリーダー役割

解説 40分

 

 

ワーク 20分

(60分)

2.多様な年代層、価値観をもった現場

作業者とのコミュニケーション

・コミュニケーションの原理原則

・20歳から60歳代までの多様な人材との関わり方

・世代間での期待と役割、声かけ方法

<休憩     10分>

解説 50分

 

 

 

(120分)

3.困った部下との対応方法

・自己主張ばかりする部下

・周囲への不満ばかり言う部下

・やる気が喪失している部下

・非主張(受身的)な部下

解説 40分

 

 

ワーク20分

 

(180分)

4.部下の自律的成長を支援する

「場面ごとの気づきを促す問いかけ力」

 

・挨拶での問いかけ

・朝会での問いかけ

・指示、命令、報・連絡・相談時の問いかけ

・雑談時の問いかけ

・現場での声かけと問いかけ

<休憩     10分>

解説 40分

 

ワーク20分

 

 

 

(250分)

5.部下が勝手に育つ!

 管理監督者の影響力を知る

・言葉の影響力を知る。あなたの言葉が部下のやる気を左右する

 

・「存在」でプラスの影響力を与える

解説 30分

 

ワーク20分

(300分)