オーダーメイドのハラスメント社内研修

ハラスメント研修のご案内 


ハートセラピーの社内研修はお客様それぞれのご要望や状況にあわせて完全オーダーメイドでおこないます。

企画から研修終了まで代表の柳原が直接ヒアリングをおこなった上で、御社にとって最適な研修をご提案させていただきます。

パワハラに関しましても、具体的な身近におこりうる事例説明だけではなく、「コミュニケーション診断書」「危険度テスト」「理解度テスト」「ドライバーテスト」などを用いて自身の日ごろを振り返りながら、適切な指導・指示・育成、関わりができるようにいたします。

お見積りおよび初回訪問によるご説明は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

■なぜオーダーメイドが必要か

  1. お客様は、それぞれ異なる悩みをお持ちです。形式化された内容では、問題点を解決するための内容からずれてしまうことがあります。
  2. 業種・組織風土・参加者の立場などお客様により変わります。理解を深めるためにはなじみやすい内容・事例などを使う必要があります。
  3. 基礎編から実践編(グループワーク中心)、相談対応編など多くのメニューを揃えております。

お客様の問題解決のためにハートセラピーは7つの特徴を活かしオーダーメイド研修を実施いたします。

■さらなる継続的な改善を目指すことも可能です!

弊社ではハラスメント対策支援を継続的に行うことも可能です。研修で終わることなく、社員一人一人の意識を継続的に保ち、改善していくために御社にあわせたサポートを行っております。

 

■受講者からの研修効果に関する声

昨年度ハラスメント対策研修を行い今年度、2度目の研修を行った企業の社員より下記の声がありました。

・上司に自分の方からこまめに報連相するようにしたところ、以前のように叱られなくなりました。

・部下を指導する際、以前は追い詰めるしかり方であったが『困っている事は何か』という視点で指導するようになり、部下も良い方向に変化した。

・相手の話を聴くように心がけたら、相手も聞いてくれるようになった。

※一人の行動が大きな力となります。「相手がこうしてくれない」ではなく「自分がどうすればよいか」を考え行動することも大切です。上記の方々のように自身が変化すると周囲も変化します。

弊社の研修7つの特徴

  1. 講演風景.jpg講師は20年以上の社会人経験を持ち、今も多くの組織現場で働く方々と関わっているため、机上の空論ではなく、現場に沿った具体的な内容をお話しできます。
  2. 講師は大学生に対するカウンセリングも行っているため、若手社員の考え方にも精通しております。故に、上司、部下への関わり方に関してハラスメントの観点からお互いに注意する点などをお伝えできます。
  3. 研修前には講師が直接打ち合わせを行い、資料作成・企画などを行うことでオーダーメイド研修が可能です。
  4. 各自が自分の問題として捉え、参加していただくために、研修内でハラスメントに対する意識度や危険度を把握するための自己診断テストなどを実施します。
  5. 受け身的な参加で終わらないように、ケーススタディーなど盛り込み参加型を心掛けております。
  6. コンプライアンスの観点だけではなく、日ごろのコミュニケーションの重要性と具体的なポイントなどもお伝えしてまいります。
  7. パワーハラスメントと誤解されない指導・叱責法やハラスメント被害者にならない、誤解しないためのポイントもお伝えするなど現場ですぐに役立つ知識をお伝えします。

★人事院、厚生労働省にて各省庁ハラスメント相談員育成担当

柳原講師よりメッセージ   私共は9年前よりハラスメント対策を行ってまいりました。今では多くの組織にて研修や相談対応を行っております。研修を行う際に心がけていることは・参加者にとってわかりやすい具体的な説明をする ・共に学ぶ姿勢でありながら、強調すべき部分はしっかりと伝える ・適時質問できる機会を取りながら双方向で研修を進めるようにする ・参加者には被害者、加害者も存在する可能性を考慮し発言内容には細心の注意を払う ・大切な部分は様々な趣向をこらし、印象に残るようにする 。おかげさまで研修事後アンケートでは「期待通りであった」と高い評価をいただいております。研修後もご希望時には、その組織のメンバーになった気持ちで適切な取り組みを共に検討しております。現場力と事例について自信がございます。是非お気軽にお声かけください。

補足 

全国出張対応可能
講演・研修・ビデオ録画・イーランニング作成等様々な形にも対応しております!

ハラスメント対策研修 担当講師 柳原 内山 宮本 大美賀 
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※お見積り、資料請求は無料

研修お申し込みの流れ

問い合わせフォームからお問い合わせ

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お打ち合わせ

お見積り・プログラム一例のご紹介
御社のご要望・状況・悩み・希望時間等お伺い

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お申し込み

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各お客様別オリジナルの研修資料作成

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講演

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講演後アンケート集計などアフターフォロー

 


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※お見積り、資料請求は無料です。

研修プラグラムご参考例

対象者、業種により事例、診断書、内容はアレンジいたします。

お客様の要望により、内容はフレキシブルに変更いたしますのでご相談ください。

英語版は外国人の方がなじみやすい、理解しやすい事例、診断等使用します。

タイトルクリックで各詳細説明にうつります

セクハラ・パワハラ予防対策研修(1.5〜3時間)

対象者:経営幹部/管理職/一般職/学校・病院教職員など

コンプライアンスの視点からコミュニケーションの視点まで総合的に解説いたします。
感度チェック・危険度チェック・ケーススタディーなどで自身への気付きを与えます。

  1. ハラスメントとは
    チェックシートによるハラスメントとはなにか確認
  2. セクシャルハラスメントとその周辺
    (ジェンダーハラスメント・セカンドハラスメントなど)
  3. セクシャルハラスメントによる様々な影響(被害者・行為者・組織へ)
  4. 判例に見るセクシャルハラスメント
    法律上、セクシャルハラスメントとみなされるポイントを知る。
  5. 職場におけるセクシャルハラスメント
    意識や価値観の差に気づくことにより原因を探る。
  6. 被害者にならない為に
  7. パワーハラスメントについて知る
    あなたのパワハラ度チェックと様々なパワハラ事例
  8. 判例に見るパワーハラスメント 
  9. ケーススタディ
    パワーハラスメントかどうか、また、どうすればよいかを考える。
  10. 行為者にならない為に
  11. 職場でのハラスメント予防と一人ひとりの役割

※1.5時間の場合、セクハラ・パワハラのどちらに重きを置くか、ワークを減らすなど内容を調整いたします。

 マタハラ・LGBTについての内容を加えることも可能です。
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※お見積り、資料請求は無料です。

各種診断を用いたハラスメントフォローアップ研修(実践編)

下記各診断書を行うことで、自分を振り返り実際にどのようにすればハラスメントを防ぐことが出来るかを学ぶことが出来ます。また「ハラスメント対策研修基礎編」に付け加えることも可能です。

1. エゴグラムテストによる気付きと自己変革(2時間)

エゴグラム診断とは対人関係における自分の性格行動パターンがわかるテスト。その形により、起こりうるパワハラも予測がつきます。被害者および加害者にならないためにはどのように自己変革をすればよいのか、自己の内面に焦点を当て学び目標をたてます。パワハラ防止だけではなく、ストレスケアやメンタルマネジメントにも役立ちます。

 




2.職場コミュニケーションテストを用いたコミュニケーション研修(90分〜3時間)

 

指示の与え方受け方、報連相、挨拶など基本的なビジネスコミュニケーションが出来ていないことから、お互いがストレス源となりパワハラに発展することが多いです。自己を振り返り、加害者被害者にならないように自己変革目標をたてます。

双方向のコミュニケーション(聴く・伝える)などお互いの違いを認めた上での対話法などについてもワークを取り入れ学びます。



 


 

3.アンガーマネジメント診断による研修(2〜3時間)

 

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パワーハラスメント防止対策研修(管理職および一般職対象1.5時間〜1日)

  

パワーハラスメントに関しましては、指導とパワハラの境界があいまいで悩まれる方も多くおられます。この研修では、皆様がパワハラを防ぎつつも上司、部下双方に適切な関わりを持つことができるようにいたします。

まずは、パワーハラスメントに関する基礎知識を判例や身近な事例を基に学んだ上で

管理職としてはパワーハラスメントと言われずに、部下を育成・指導・指示していくためにはどのように日常の心がけが必要か、どのようなスキルが必要かを検証し学びます。

部下側としては被害者にならないためにも、自身の日ごろのコミュニケーションを振り返り、仕事にのぞむ姿勢なども考えていただきます。

「コミュニケーション診断書」および「ハラスメント診断書」を研修内で用いた場合には、日ごろのご自身を振り返ることが出来ますので、よりわかりやすく、効果が上がり、研修後も続けて職場内にて対策を進めることが可能となります。

 

管理職向けパワーハラスメント防止対策研修

  カリキュラム1例

  1. パワーハラスメントとは
    様々なパワハラ事例紹介(業務指示レベルでパワハラと判断される基準など)
  2. なぜパワハラがおこるのか
  3. 判例に見るパワーハラスメント判定のポイント 
  4. ケーススタディ(被害者・行為者の気持ちとすれ違い)・・グループワーク
    パワーハラスメントかどうか、また、どうすればよいかを考える。
  5. 行為者にならない為には・・個人およびグループワーク
    あなたのパワハラ危険度チェック
    仕事の全てがコミュニケーションです。行為者と勘違いされない、また無意識にならない為の
    コミュニケーション(仕事の進め方・部下との関わり方)について検討します。

    コミュニケーション診断書またはハラスメント診断書にて自己振り返りと目標設定・・

    弊社オリジナルの診断書にて効果up研修後も継続して防止対策を行うことができます。

    単にパワハラ防止の観点だけではなく、職場活性化、業務効率化にもつながる内容の診断です。

    パワハラだとは言われない適切な指導・叱責法
  6.まとめ  


※以上の内容に、(1)性格テスト(2)エゴグラム診断(3)怒りを調整する会話法などの項目を含みますと1日研修となります。

 一般職カリキュラムは、一般職向けのコミュニケーション診断書を用いて部下側としての周囲との関わり方、仕事の進め方を振り返っていただきます。

 

内容につきましては、お打ち合わせにてアレンジいたしますのでお気軽にお声かけください。ご提案カリキュラム作成までは無料です。

 

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※お見積り、資料請求無料

セクハラ・パワハラ相談窓口担当者研修(3時間〜1日)

ハラスメント社内相談員としての心構えから実践的な相談対応法までをハラスメントコンサルタント・心理士・産業看護師である講師がわかりやすくご説明いたします。

初めの相談対応および日常の相談員としての行動がハラスメント防止対策には極めて重要ですので必ず学んでおきたいスキルです。

■研修効果

  1. ハラスメント相談者としての基本的な心構えが身につきます。
  2. ハラスメント相談対応者の不安をなくし、適切に対応できます。
  3. ハラスメントから生じるメンタルヘルス疾患についても対応法を理解します。
  4. 様々なタイプの相談者に適切に応じることができます。
  5. 傾聴法は普段の様々な対人関係においても役立つ技法です。


 

  1. ハラスメントとは
    チェックシートによるハラスメントとはなにか確認(ワーク)
  2. ハラスメントはなぜ起こるのか
  3. セクシャルハラスメント・パワーハラスメントによる様々な影響(被害者・行為者・組織へ)
  4. 判例に見るハラスメント
  5. 相談対応者としての役割
  6. ハラスメント相談対応法
    ・相談対応の基本姿勢(心構え)
    ・相談対応の具体的なポイント
    ・やってはいけない、相談対応の落とし穴
    ・メンタルヘルス疾患基礎知識と対応法
  7. ハラスメント相談実践編
    ・カウンセラー直伝!心を開く傾聴法
    ・様々なタイプの相談者対応法
    ・相談対応ロールプレイ
    (セクシャル・パワーハラスメント事例とハラスメントによるメンタル不調者事例を基に傾聴法でワーク/各ケースの対応法についてまで検討します)
    ・行為者ヒアリング体験とポイント


※ 管理職研修内に相談対応のロールプレイなどを入れ込むようなことも出来ます。


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※お見積り、資料請求は無料です。

打たれ強い社員育成!メンタルタフネス研修(1.5〜3時間)

最近では地域や家庭にて厳しく指導をされることが少なくなり、ストレス耐性力が低下している若手社員が増えております。

また、困難に打ち勝つ力や対人力の低下により思い通りにならないとストレスに感じて後ろ向きになる方も多いようです。

この研修では、ストレスと上手に付き合う柔軟な心を養い、叱られてすぐにハラスメントだ!ということを防ぎ前向きに対応、成長できる調整力を身につけます。


 

第1部  ストレス耐性力を身につけよう

1)あなたのストレスコーピングテスト
2)今のあなたのストレスを書きだそう→解決策を出す
3)自己成長のための問題解決法
4)性格テストと性格別ストレス対処法
5)建設的・論理的な物事、出来ごとの受け止め方
6)あなたのストレス解決策を出す

第2部   仕事を前向きに遂行する力をつけよう 
 
7)パワハラではないもの(指導や叱責をハラスメントと誤解しない為に)
8)ハラスメントと感じた時の誠実な自己主張法(ワーク)
・正当な非難と不正当な非難への対応法
・誠実に相手と向き合う
9)メンタル不調になる前に・・・メンタル不調へのイエローサインと対処法
10)働きやすい職場にするために一人ひとりの役割


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