幹部向けセクハラ・パワハラ予防対策研修(1.5〜4時間)

研修概要

 @   幹部として知っておきたいハラスメントに関する法的知識、役員、使用者としての役割を学びます。

A   役員や上層部が行うハラスメント具体例を中心に基礎知識を学びます。

B   適切な指導法、承認の重要性や解決志向など日常のコミュニケーションで注意する事柄などを学びます。

C   ドライバーテストにより自分を知ることで、自分にも相手にもストレス少なく関わることが出来るようになります。

D   組織としての予防法、再発防止に関する取り組み方や解決支援法を学び被害を拡大しないことを目指します。

内容

1)ハラスメント防止対策の重要性

・組織・被害者などへの損害
・法的責任(加害者・使用者・役員)
・働き方改革とハラスメント対策
・国としての施策、組織の責任

2)セクシャルハラスメント

・セクシュアルハラスメントとその周辺(LGBT・マタハラなど含む)
・認識度テスト(グループワーク)
・幹部が起こしやすい身近な具体的事例(対価型・環境型)
・セクシュアルハラスメントの要因
・行為者にならないために
3)パワ‐ハラスメント

・パワーハラスメントの定義
・優位性とは 新パワハラ基準紹介
・身近な具体的事例と裁判事例
・パワーハラスメントの要因(役員編ふくむ)
・自分自身の振り返り
4)予防法

・内面からパワハラを防ぐ
・自分の「ドライバー」を理解する
・セルフコントロール法

・双方向のコミュニケーション
・批判してよい部分と悪い部分
・パワハラと言われない指導・叱責法

※90分の場合は上記までとなります。

下記は幹部、部長職が組織を活性化するための手法を学びます。
・承認の重要性と解決志向
・解決志向と問題志向の違い体感ワーク
・解決志向での指導法・相談対応法紹介
・職場改革へのミーティング手法
・解決志向での他社取り組み事例紹介

5)組織としての相談対応、解決法

・被害者からの相談時に注意すること
・相談後の対応として注意すること
・行為者への対応法 指導法
・被害者や周囲へのダメージ拡大を防ぐために