大学・教育機関向けサービス詳細

サービス内容

1)ハラスメント対応外部アドバイザー契約

2)ハラスメント相談員の派遣

3)学生相談室へのカウンセラー派遣

4) ハラスメント対策研修、コミュニケーション研修等講師派遣    

 

教育機関でのハラスメント対応について実績豊富な柳原里枝子が直接対応法をアドバイス!

ハラスメント対応外部アドバイザー契約行う大学が増えています。

1)ハラスメント対応外部アドバイザー契約

問題が生じた場合などに、迅速、適切に対応するためのアドバイスを行っております。良かれと思っていた行動が二次被害を招いたり、被害者面談の際の些細な言動によりこじれるケースが多く、そうしたことを細かくアドバイスします。月に1回訪問してご担当者と面談および電話での相談員からの相談にいつでも柳原が応じます。

2)ハラスメント相談員派遣 

専門家を大学内に配置する事で予防と早期発見、適切な対応に繋がります!不適切な初期対応は被害者のダメージを大きくし、不安が不満となり問題を悪化させます。大学側は法的責任を問われ、社会的信頼も失墜しかねません。

私どもは大学におけるハラスメント対応も経験豊富ですので、適切な対応を支援いたします。

ハラスメント相談日ということで、月1回から訪問いたします。

    

学向け研修・カウンセラー派遣の実績豊富! 

学生からの悩みは様々ですが、それぞれに良い資質を必ず持っております。

私どもは、悩みを受け止めるとともに、本人の自己理解を深め、必要に応じてコンサルティングを行い、相談者が充実した学生生活を送り、社会人として自律出来るように支援しております。

カウンセラーの特徴

●企業等での社会人経験を経たカウンセラー

・学生支援と組織支援という両方の視点をバランスよく持っております。

・  社会人としての自律を見据えた支援を行います。

・  教職員、また関連機関との連携を適切に行い、先生方の負担軽減を心がけます。

●学生相談における実績が豊富なカウンセラー

・ メンタルヘルス不調から進路問題まで大学生の幅広い悩みに対応いたします。

・  ハラスメント相談対応も経験豊富な為、適切に対応いたします。

・ 研修、スーパービジョン、カウンセラー会議を定期的に行い、研鑚、カウンセラー間の連携に努めております。

貴校へ訪問して詳しいご説明もいたします説明希望はこちらをクリック                  内容は「その他」を選択してください。

3)学生相談室へのカウンセラー派遣

所有資格  臨床心理士・精神保健福祉士・シニア産業カウンセラー・産業カウンセラー

業務内容 

(1)学生生活全般に関する相談業務tudakaunnserinngu 2.jpg

 

@生活一般に関すること。

A心身健康に関すること。

B心理性格に関すること。

C対人関係に関すること。

D進路修学に関すること。

E自己成長に関すること。

 

 

(2)その他、月報作成、相談室会議参加など

相談件数、相談概要、傾向分析等のご報告と改善提案をさせていただきます。

4)講師派遣

大学や中高での相談経験豊富なカウンセラーが講師を務めますので具体的で実践的な内容です。

ハラスメント対策研修

大学院生向けハラスメント防止研修

〜快適に学ぶことができる環境づくりのために〜                                               

近年、院生が後輩に対してハラスメントを行うケースも顕著化しており、被害者はもちろん加害者側の学生もダメージを負う事があります。研究室はハラスメントの起こりやすい環境と言われております。問題が起きると大学側も社会的責任を負うなど関係者全てに大きな損害をもたらします。

加害者、被害者を作らないうちにコミュニケーションの取り方を含んだハラスメント対策研修を受けることをお勧めいたします。

 

カリキュラム(一例)  90分〜2時間P1000667.JPG

  1.ハラスメントとは
  2.セクシャルハラスメントとは

   (対価型・環境型)
  3. セクシャルハラスメント事例
  4.アカデミックハラスメントとは 

 

  5.パワーハラスメント危険度テスト・・・・個人ワーク

  6.パワー(アカデミック)ハラスメント事例
  7.ハラスメントによる様々なダメージ
  8.万が一被害者になった時の対処法

  9.被害者・加害者にならないために

       批判された時の対処法    ・・・・ペアワーク

       怒りの対処と適切な叱り方  ・・・・個人ワーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員向けハラスメント防止研修

〜快適に学び働くことができる環境づくりのために〜                                              

教員から学生へ、教職員同士など大学はハラスメントが起こりやすい環境です。問題が起きると、被害者の多大なダメージ、加害者および大学側の責任問題、大学名の公表にて社会的信頼低下、法的責任を問われた場合は多額の賠償金の支払いなどが生じます。「知らなかった」「冗談だった」「厳しいのは当たり前だと思っていた」ではすまされないのです。

最近では、被害相談を受けた管理者が適切に対応しなかった為に使用者責任を問われ、組織も含めて罰せられるケースも見られます。

貴校を選んだ学生が快適に学ぶことが出来るよう、職員同士もお互いに気持ち良く働くことが出来るようにしましょう

 

カリキュラム(一例)  時間:90分〜3時間   

1.ハラスメントとは
チェックシートによるハラスメントとはなにか確認・・・・認識度チェック

2. セクシャルハラスメントとその周辺

3. なぜセクシャルハラスメントは起こるのか

4. スクールハラスメントに関する調査結果から見る現状

5. 判例に見るスクール・セクシャルハラスメント

6. ハラスメント行為者にならないポイント

7. パワーハラスメントについて知る
あなたのアカハラ危険度チェック・・・・・・・・・・・(個人ワーク)

8. アカデミックハラスメントの具体的事例(教職員⇒学生・教職員間)

9. 判例に見るアカデェミック・パワーハラスメント 

10.アカデミックハラスメントと言われない指導法と心構え(叱り方など)

11.ハラスメントによるダメージと早期発見のポイント

12.教職員ひとりひとりの役割                       

13.ハラスメント相談対応時のポイント(セカンドハラスメントを防ぐ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーション研修 1.5〜6時間

昨今、傷つくことを恐れるあまり、他者との関わりを避ける、あるいは表面的な関わりしかできない学生が増えています。学生生活に支障をきたすだけではなく、このままでは社会人としての適応が危ぶまれます。就職活動の時期になって初めて自らのコミュニケーション力不足に悩む者も多く、早めの支援が必要です。また、大学生はこれまでの高校生活と異なり、自己選択・自己責任が要求されるため、適応に苦労する学生も少なくありません。ちょっとした躓きを周囲に気づかれないまま、大学を去るケースも目立ちます。そこで特に新入生が対象の研修では相談の大切さを理解してもらいます。

コミュニケーションスキルは経験により獲得するものです。この研修では実際にグループワーク等での体験を大切にし、失敗を恐れずに多くの経験ができるように支援します。まずはベースとなる自尊感情を育みながら、批判されたときの対処方法も学び、最終的にはI am O.K. You are O.K=自他尊重のコミュニケーションを目指します。

※時間、人数、対象者、ご要望によりプログラムをアレンジいたします。複数回開催も可能です。

教職員向けコミュニケーション研修もお勧めです。

プログラム例(4.5時間〜6時間の場合) ※90分の場合はご希望を伺い内容を調整します。

 

目 標

1.話を聴けるようになる

2.伝えたいことを伝えられるようになる

3.自分も相手もプラスの側面に目を向けられるようになる

プログラム

1.なぜ、コミュニケーション? 

2.聴くことと伝えること(解説・ペアワーク)

3.言いにくいことを伝える=アサーティブなコミュニケーション

  (解説・個人作業・ペアワーク)

4.失敗を恐れない、批判を恐れない(解説・ペアワーク)

5.自分と相手の「いいな」をみつけよう!(個人作業・グループワーク)

期待される効果

・コミュニケーションに対する動機づけ2DSC_0031 2.jpg

・学生同士の仲間づくり

・相談室、教職員との関係づくり

その他アンガーマネジメント教育機関向け研修もございます。

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