若手社員向けコミュニケーション研修(1.5〜3時間)

研修のねらいと特徴

・若手社員であっても、加害者になる可能性があること、また不満をため込み被害者意識を持つのではなく、能動的なコミュニケーションを取る努力も必要な事など、職場でのコミュニケーションの重要性とルールを学び、基本を身につけます。

・承認することを学ぶことでお互いを尊重し合える自他肯定型の関係性を作ることが出来ます。

1章 ハラスメントとは

1)ハラスメントが起きる関係性
2)ハラスメント事例(上司⇔部下)
3)理解度テストと意見交換
4)ハラスメントが起きる要因
5)加害者・被害者にならないために

2章  互いを尊重するコミュニケーション
よりよい人間関係を構築するための
基本のコミュニケーションと職場での
コミュニケーションの在りかたを学ぶ

1)職場のコミュニケーション問題
2)職場コミュニケーション診断
3)双方向のコミュニケーション
4)話の聴き方、伝え方
5)非言語の大切さ
6)批判のしかたとされたときの対処方法
7)若手が体験しうる事例に基づくケーススタディ

3章 自他尊重のために

人の資源に焦点を当てる考え方を学び、自己効力感を高めるとともに、他者の理解を促し、よりよい対人関係を築く
1)資源に焦点を当てる
2)互いの資源をフィードバックする


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