パワーハラスメント防止対策研修(管理職および一般職対象1.5時間〜1日)

  

パワーハラスメントに関しましては、指導とパワハラの境界があいまいで悩まれる方も多くおられます。この研修では、皆様がパワハラを防ぎつつも上司、部下双方に適切な関わりを持つことができるようにいたします。

まずは、パワーハラスメントに関する基礎知識を判例や身近な事例を基に学んだ上で

管理職としてはパワーハラスメントと言われずに、部下を育成・指導・指示していくためにはどのように日常の心がけが必要か、どのようなスキルが必要かを検証し学びます。

部下側としては被害者にならないためにも、自身の日ごろのコミュニケーションを振り返り、仕事にのぞむ姿勢なども考えていただきます。

「コミュニケーション診断書」および「ハラスメント診断書」を研修内で用いた場合には、日ごろのご自身を振り返ることが出来ますので、よりわかりやすく、効果が上がり、研修後も続けて職場内にて対策を進めることが可能となります。

 

管理職向けパワーハラスメント防止対策研修

  カリキュラム1例

  1. パワーハラスメントとは
    様々なパワハラ事例紹介(業務指示レベルでパワハラと判断される基準など)
  2. なぜパワハラがおこるのか
  3. 判例に見るパワーハラスメント判定のポイント 
  4. ケーススタディ(被害者・行為者の気持ちとすれ違い)・・グループワーク
    パワーハラスメントかどうか、また、どうすればよいかを考える。
  5. 行為者にならない為には・・個人およびグループワーク
    あなたのパワハラ危険度チェック
    仕事の全てがコミュニケーションです。行為者と勘違いされない、また無意識にならない為の
    コミュニケーション(仕事の進め方・部下との関わり方)について検討します。

    コミュニケーション診断書またはハラスメント診断書にて自己振り返りと目標設定・・

    弊社オリジナルの診断書にて効果up研修後も継続して防止対策を行うことができます。

    単にパワハラ防止の観点だけではなく、職場活性化、業務効率化にもつながる内容の診断です。

    パワハラだとは言われない適切な指導・叱責法
  6.まとめ  


※以上の内容に、(1)性格テスト(2)エゴグラム診断(3)怒りを調整する会話法などの項目を含みますと1日研修となります。

 一般職カリキュラムは、一般職向けのコミュニケーション診断書を用いて部下側としての周囲との関わり方、仕事の進め方を振り返っていただきます。

 

内容につきましては、お打ち合わせにてアレンジいたしますのでお気軽にお声かけください。ご提案カリキュラム作成までは無料です。

 

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